回転式チャイルドシートと、床下収納のある車について。

こんにちは。そるふ♪です。

我が家には現在1歳4か月の娘がおります。

車で一緒に出掛ける場合に、必ずチャイルドシートに乗せるのですが、

実は、我が家では、

チャイルドシートのメーカー(アップリカ)が推奨していない付け方で、

利用しています。

アップリカのホームページには

「車輌の床に「フロアボックス」のある座席には取り付けができません。」

という記載があり、

まさに、嫁さんの車、トヨタのシエンタは、これに該当します。

現行のシエンタなら問題ないのですが、我が家は旧型のシエンタに乗っており、

この、旧型のシエンタが問題なのです。

旧型のシエンタには、後部座席に、ご丁寧にフロアボックスが付いています。

多少物を収納することが出来るので、便利ではあるのですが、

回転式チャイルドシートを取り付けると、

チャイルドシートの固定足が、この収納ボックスの真上に来ることになります。

これが問題で、

もし衝撃が加わって、前方に力が加わったときに、

チャイルドシートの固定足が、フロアボックスのふたを突き破って

チャイルドシートが前の座席にぶつかってしまうから、

メーカーも「取り付けできません」としています。

ただし、このチャイルドシートを、「取り付けできない」車に

取り付けて使用していたとしても、

道路交通法には抵触しません。

しかし、もし何か事故があった場合、アップリカは責任をとりません。

それを分かったうえで、我が家は該当のチャイルドシートを取り付けています。

現在のシエンタは中古車で購入したのですが、

まさか、チャイルドシートを取り付けるときに、こんな問題に引っかかるなんて、

思っていませんでした。

車を買う時に

「シエンタ」にしようか?、「フリード」にしようか?

と迷っていたのですが、

こんなんだったら、フリードにしておけばよかったかな・・・

なんて、思い返してももう遅い状態でした。

やはり、幼い子どもの安全のことを考えると、

「取り付けできません」

と書いてあるチャイルドシートを取り付けることには抵抗があるのですが、

多少なりとも、チャイルドシートが外れるのを防ぐために、

我が家は、「ISOFIX/シートベルト兼用」のチャイルドシートを購入し、

「ISOFIX」で固定し、かつ「シートベルト」でも固定して取り付けるという

二重固定方式をとっています。

「完璧か?」

というとそうではありませんが、

多少なりとも、「ISOFIXのみ」の取り付けよりも、強度は増しているはずです。

今のところ、この取り付け方で1年半ほど使っていますが、

まぁ交通事故も起こしていないので、問題なく使えております。

もっと欲を言えば、

チャイルドシートの固定足が、床下収納のふたを突き破らないようにするため、

「床下収納内に、目いっぱい硬いものを詰め込む」

ことが出来れば完璧だと思います。

あとは、

床下収納自体を取っ払ってしまって、

鉄の床に直接、チャイルドシートの固定足を設置させるか・・・

もし、我が家と同じように、床下収納がある車への、回転式チャイルドシートの取り付けを

考えている方がいらっしゃいましたら、

最低でも、「ISOFIX/シートベルト兼用」のチャイルドシートにしたほうがいいと思います。

ちなみに、こんなようなタイプのチャイルドシートです。

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