ドライブレコーダー「ZDR-015」のSDカード、1年たったらどうなってる?

こんにちは。そるふ♪です。

嫁さんの車に、コムテックのドライブレコーダー

「ZDR-015」

を取り付けてから、

ちょうど1年くらいになります。

【過去記事】

コムテックのドライブレコーダー(ZDR-015)を嫁さんのシエンタへ取り付けてみた

ドライブレコーダーを取り付けた時に、

説明書にこんなことが書いてあったのを思い出しました。

「microSDカードは、消耗品のため、2~3年を目安に交換」したほうがいいそうな。

確かに、SDカードが破損して、うまく映像が記録されていなかったとしたら、

事故にあった瞬間を残すことが出来ないので、

「一体何のためにドライブレコーダーをつけてるの?」

ってことになりますよね。

このmicroSDカードの寿命というものが、少々気になっていました。

先ほどの取扱説明書の記載で「2~3年を目安に交換」とありましたが、

私は勘違いしていて、「1年を目安に交換」と思っていたので、

先日、ZDR-015本体からmicroSDカードを取り出し、

正常に録画されているかどうか、確認してみました。

パソコンの専用ビューアーで、録画状態を確認してみます。

SDカードへの録画は、「常時録画」と「衝撃録画」の2パターンの録画データがあります。

8/11時点ですが、

録画記録を見てみると、

「常時録画」については、

一番古いデータが、8/10の15時29分

一番新しいデータが、8/11の17時17分

約2日分の録画データが残っています。

また、「衝撃録画」については、

一番古いデータが、7/21の10時35分

一番新しいデータが、8/11の15時46分

約半月分のデータが残っていました。

ビューアーで再生してみましたが、

正常に再生できました。

運転頻度、運転時間によって、

どれだけ以前のデータが残せるかは異なってきますが、

私の今のドライブレコーダーの設定状態(HD画質、16GBのSDカード)だと、

「常時録画」で、だいたい100分~150分程度

録画データを残すことが出来ます。

一応、取り付けから1年経ちましたが、問題なしです。

ただし、

定期的に、SDカードの録画状態を確認しておいたほうがベターですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする