「3Dマイホームデザイナー12」で新築の間取り・外観をシミュレーション

その他買い物レビュー

ハウスメーカーや工務店さんとの打ち合わせに大活躍!

こんにちは! そるふ♪です。

現在私は、新しく家を建てるために、工務店さんとプランのやり取りをしております。

「こんな間取りにしてみたい」

「こんな風にできますか?」

といった要望を、2週間に一回程度打合せしておりますが、

いつも渡される図面やパースだけでは、

新しく建てる家の、室内の広さなどがイメージしにくいものです。

 

そこで、間取り作成ソフトを購入し、

自分で作りたい間取り、外観図、内観図を確かめながら、

工務店さんと話を進めていくことにしております。

 

「3Dマイホームデザイナー12」の良いところ

間取り編集が簡単にできる

「3Dマイホームデザイナー12」は、間取り編集が簡単です。

お部屋の配置は、間取り編集画面で、左のメニューから設置したい部屋を選んで、

右側の編集画面にペタペタ貼っていくだけです。

サイズも簡単に変更できます。

基本的に各部屋は、真四角の形が基本ですが、

多角形のお部屋も、「多角形入力」が付いているので、

簡単に編集できます。

多角形の部屋の種類を選べば、

多角形の部屋が設置できます。

 

建物の外観・内観を、さまざまの視点から確認することが出来る

作った間取りが、住んでみた時に実際にどのように見えるのかは気になりますよね。

工務店さんとの打合せでは、間取り図・パースは見せていただくことはできても、

内観は見せていただくことはあまりありません。

 

しかし、

 「リビング8畳って、ソファーやテレビボード置いたら、どのくらいの広さに

  なるのかなぁ?」

とか

 「キッチンの角度から和室を見た時に、どんな見え方になるんだろう?」

といったようなシミュレーションもしたいですよね。

 

内観の見え方が分かったうえで、間取りプランを決めていきたいものです。

 

「3Dマイホームデザイナー12」は、

建物の外観のほか、内観についても、さまざまな角度から確認することができます。

 

こちらは上から見た内観図

 

回転させたり、移動させたりすることで、

まるで、その場にいるかのような視点で内観を確認することができます。

 

キッチンからリビングを見た時の見え方の確認

 

こうした、内観の確認ができると、

 ・自分が希望した間取りの広さが、十分なのか不十分なのか?

 ・家具の配置をもう少し工夫する余地はないか?

が分かってきます。

 

工務店さんが提案する間取りが、自分たちには広すぎる場合もありますし、

逆に、

自分たちが考えている間取りが、思ったより広すぎる場合もあります。

 

なので、部屋のなかの規模間をつかむためにも、

「3Dマイホームデザイナー12」は、とても参考になります。

 

メールでのやり取りができれば、ハウスメーカー、工務店さんに、「したいイメージ」を伝えやすいし、時間短縮にもなる

 

「リビングは、この部分だけこんな感じに広く出したい」

とか

「玄関横に、こんな感じでウォークスルーの出来るシューズクロークを付けたい」

などのイメージは、

打合せの際にお伝えすることができますが、

忙しくて、工務店さんとメールのやり取りでプランづくりを進めている方も

少なからずいらっしゃいます。

(というか、一部私がそうです(^^;)

 

そんな時に、「3Dマイホームデザイナー12」で、

こんな風にしてみたい」

という要望を踏まえた間取りを編集し、パソコンのプリントスクリーンで画面コピーを

とって、工務店さんとメールのやり取りをしていけば、

打合せの回数も減ります。

 

また、

 「こういう風にしてほしい」

という「証跡」が残るので、「言った言わない」がありません。

 

「3Dマイホームデザイナー12」のデメリット

 

屋根編集機能に制限がある

 

3Dマイホームデザイナーシリーズには、製品のランクがあります。

 

私が使っている「3Dマイホームデザイナー12」は、

あくまで「施主様」用のソフトです。

 

他に、同様のシリーズで、

 「3DマイホームデザイナーPRO9」→ 工務店・ハウスメーカー様用

 「3DマイホームデザイナーPRO9EX」 → 工務店・ハウスメーカー様/リフォーム業者

                      様/インテリアコーディネータ様用

があります。

 

「3Dマイホームデザイナー12」は、

「PRO9」「PRO9EX」と比べると、できることがある程度限られています。

 

例えば、屋根ですが、

「3Dマイホームデザイナー12」では、

棟違い屋根の作成ができません。

 

他にも、「PRO」以上でないと出来ないことがあるようです。

 

なので、出来ない部分については、

ハウスメーカーや工務店さんに

「こんな風にしたい」

を口頭でお伝えしましょう。

 

まとめ

 

これから注文住宅で家を建てようという方は、

「3Dマイホームデザイナー12」

のような、間取りシミュレーションソフトを持っておいたほうがいいです。

 

平面的な間取りやパースだけでは、

イメージができない部分があります。

 

「3Dマイホームデザイナー12」は、

Amazonで、ダウンロード版が購入できますし、

価格も1万円弱です。

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マイホームという大きな買い物をするのですから、

間違ったマイホームを建てないためにも

絶対、この程度の投資はしたほうがいいと思います。

 

すべての機能を使いこなすのもなかなか大変なくらい、

意外といろんなことができます。

 

いろいろ考えながら作っていくのが

面白いです。

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