コスパの良い、デジタル表示メタルバンド腕時計、CASIO WAVE CEPTOR WV-58J (3053)

こんにちは、そるふ♪です。

約8年間大切に使っていた腕時計のバンドが壊れてしまい、

修理するのに7,500円かかるとのことだったので、

「新しい腕時計を買うかな」

と思い、今回新しく腕時計を購入しました。

これまで使っていた腕時計はこちらです。

CASIOの「G-SHOCK GW-800D(3061)」です。

当時約28,000円くらいで購入しました。

この時計のバンドについている金具が取れてしまいました。

なので、腕時計をはめても、腕から落ちてしまいます。

小さい”ぽっち”が取れただけなので、修理にそれほどお金はかからないだろうと思っていたのですが、

「バンドまるごと交換となりますので、メーカーへ取り寄せてから取り付けると、

7,500円かかります」

とのこと。

けっこうするんですね。

以前、この時計のバンドのばね棒が取れたので、交換しに行ったときは、数百円程度で済んだので、今回も、同じくらいだろうと思っていたら、全然違いました。

また、修理にかかる納期も2週間ほどかかりそうであったため、

「新しいの買ったほうが早いかな」

ということで、時計屋さんへ、時計を探しに行きました。

欲しい時計の条件は、

①メタルバンド(金属バンド)であること

革やゴムのバンドだと、切れるし、汗が染みると臭いが臭くなってしまうので、基本的

に腕時計はメタルバンドがいいです。

②デジタル表示で、ストップウォッチが付いていること

ジョギングや、マラソンをするときに使いたいのです。

「スマートウォッチ買えばええやん」

とも思うのですが、

毎回充電しなければいけないのがめんどくさいので、

  魅力はありますが、スマートウォッチは買いません。

③電波時計であること

正確な時間を知りたいからです。私の場合仕事でも、時報に合わせた時間を使って作業

をする仕事があるため、どうしても電波時計は外せません。

④ソーラー電池であること

電池交換とかめんどくさいので、電池交換不要なソーラー電池を内蔵している腕時計が

いいです。

これまで使っていた「G-SHOCK GW-800D(3061)」は、上記の①~④の条件を

すべて満たしていました。

なので、これと同等の条件を満たす腕時計を、時計屋さんで探すことに。

結果、購入した腕時計がこちらです。

CASIOの「WAVE CEPTOR WV-58J (3053)」です。

残念ながら、「①メタルバンド」「②デジタル表示」の腕時計が

ほとんどありませんでした。

この組み合わせの腕時計は、それほど多くないようですね。

「①メタルバンド」の腕時計は、アナログ式のものがどうしても多くなり、

「②デジタル表示」の腕時計は、バンドがゴムのタイプのものが多くなります。

この「WAVE CEPTOR WV-58J (3053)」ですが、

私の欲しい時計の条件④

「ソーラー電池」

だけ、満たしておりません。

ちょっとここは、妥協しました。

ソーラー電池が魅力だったのですが、「電池寿命2年」と書いてあったし、

「そんなにしょっちゅう電池変えるわけじゃないから、我慢するか」

ということで、こちらの時計を購入しました。

今回購入した、「WAVE CEPTOR WV-58J (3053)」は、

①メタルバンド(金属バンド)であること

②デジタル表示で、ストップウォッチが付いていること

③電波時計であること

の、3つの条件は満たしています。

この条件を満たして、税込5,378円で購入しました。

すごくお値打ちで、コストパフォーマンスの良い腕時計です。

G-SHOCKほどの外的な耐久性はないのかもしれませんが、

含まれている機能を考えると、私には十分です。

また、重さも、G-SHOCKより少し軽く、付け心地も悪くありません。

デジタル表示メタルバンド腕時計をお探しの方は、

候補の一つにしてみてはいかかでしょうか?

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