新しく家を建てて引っ越してきてから、しばらく生活する中で、こどもが玄関ドアのヒンジの部分に指を挟みそうになって「ヒヤリ」とすることがありました。
我が家の玄関ドアは「開き戸」になっています。
「開き戸」の場合は、構造上どうしてもヒンジがある部分に隙間ができるため、手のひら程度なら簡単に入ってしまいます。
以前こどもが、このヒンジあたりのドア部分に手をかけていたことがあり、
「もしこのままドアを閉めてしまうと、確実に挟んで大けがしてしまう!」
という状態になっていました。
後日、ドアの指はさみ防止用のガードを購入して貼っていたのですが、
蛇腹の部分が切れてしまい壊れてしまいました。
こうなってしまうと、なかなか直すことはできません。
そこで今回、「はさマンモス」という違うタイプのドアはさみ防止ガードを購入して取り付けてみたので、そのことについて書きたいと思います。
「はさマンモス」とは
「はさマンモス」とは、「ドアへの指のはさみ防止グッズ」です。
この「ドアへの指のはさみ防止グッズ」は、ホームセンターへ行くと、主に蛇腹式のものをよく見かけます。
我が家も初めは蛇腹式のものをホームセンターで購入し取り付けていました。
当時2,000円くらいで買ったと思います。
「はさマンモス」が他の「ドアへの指のはさみ防止グッズ」と違うところは、
- 使用時にはがれにくいこと
- 賃貸などで退去するときにははがしやすいこと
- 透明だから目立たないこと
です。
保育所での導入も多数あるため、信頼のおける商品であるとも言えます。
「はさマンモスの詳細は」こちら「はさマンモス」を取り付けてみた
180cm強粘着タイプ表裏セットを購入
早速、「はさマンモス」を我が家の玄関ドアへ取り付けてみました。
今回「はさマンモス」を「長さ180cmの表と裏のセット」で購入しました。
料金は5,500円(税込)+送料です(確か6,350円だったと思います)。
本当は180cmも必要ないのですが、「大は小を兼ねる」の考え方で購入してみました。
今まで使っていた「ドアの指はさみ防止グッズ」を外す
今まで使っていた「ドアの指はさみ防止グッズ」をはがしてみました。
「ん~、上手くはがせない・・・」
両面テープが残ってしまいました。
今回は面倒くさかったので、残ってしまった両面テープをそのままにして、上から「はさマンモス」を取り付けることにしました。
「はさマンモス」に折り目をつける
「はさマンモス」は透明なプラスチックの板が、平らな状態で送られてくるので、取り付けができるように折り目をつける必要があります。
こんな感じで折り目をつけました。
やっぱり180cmは長すぎる! 前と同じ大きさに切り落とす
180cmの長さで貼り付けようと思いましたが、実物をドアへもっていくと
「なんだか長すぎない?」
という感じがしたため、結局以前のものと同じ長さに切り落とすことにしました。
「はさマンモス」はハサミで簡単に切り落すことができます。
我が家のドアには「ピッタリと沿うように」は取り付けられない
「はさマンモス」の説明書には、「ドア本体」と「ドア枠の出っぱり」に「ピッタリと沿うように」取り付けるように書いてあります。
しかし我が家のドアは、「ドア本体」と「ドア枠の出っぱり」の間に「若干の段差」があり、説明書のように「ピッタリと沿うように」取り付けることができません。
仕方がないので、一応使える形になるように取り付けてみました。
「はさマンモス」の色が透明なので本体が目立ちません。
逆に、前使っていた「ドアの指はさみ防止グッズ」の両面テープのはがし残しが目立っています。
ひとまず取付完了
ひとまず取付が完了しました。そんなに難しい作業ではなかったです。
目一杯ドアを開くとこんな感じです。
「はさマンモス」の良いところ・悪いとこと
良いところ
「はさマンモス」の良いところは、先ほど書いた
- 使用時にはがれにくいこと
- 賃貸などで退去するときにははがしやすいこと
- 透明だから目立たないこと
というのはありますが、取り付け完了して思ったことは
- 取り付けが簡単である
- 長ければハサミで切って、長さ調節ができる
という良いところもあることが分かりました。
悪いところ
一方、取り付けてみて悪いと思ったところは、
180cmタイプは「スポンジテープ」が同梱されないため、切ったら自分でなんとかしなければならない点です。
180cmタイプの場合も、私のように切って使うケースもあるため、一緒につけてくれるとありがたいです。
仕方がないので、以前テレビガードを自作したときに購入したゴム製のプロテクターに両面テープを貼って、「はさマンモス」の角につけることにしました。
「はさマンモス」の角部分は、とがっているので、手で触れると痛いです。
「はさマンモス」の角の部分は、ドアの開閉とともに動くため、こんな感じで取り付けました。
指はさみ対策は重要!こどもの安全を守るのは親の責任!
ドアへの指はさみ事故は、意外と結構な頻度で発生しており、
「年間100人が指を切断」
する事故になっているそうです。
とても恐ろしですよね。
ちいさいこどもはどのような動きをするか全く読めません。
「こどもの安全を守るのは親の責任」です。
ちいさいこどもを持つ親として
「開き戸って怖いな」
と思う瞬間が時々あります。
大事故になる前に、指はさみ防止グッズ「はさマンモス」で対策をしておきましょう。
「はさマンモス」の詳細はこちら
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