新しいジュニアシートを嫌がる娘に、ジュニアシートカバーを自作してみたが・・・

2人目の娘が産まれるにあたり、今まで使っていた回転式チャイルドシートを産まれてきた娘に譲り、

上の娘にはジュニアシートを買って、そこへ乗ってもらうつもりをしていたのですが、

ジュニアシートを購入して設置した当初、上の娘はジュニアシートに乗るのをものすごく嫌がりました。

「今まで乗ってた椅子がいい」

とのことで、どれだけ新しいジュニアシートに乗せようとしても、強烈に拒む時期がありました。

「何とかして乗ってもらわないと、下の子が産まれたときにとても困るなぁ。」

「なんとかしなければ」

ということで、上の娘の気を引くような手はないかと、「アンパンマン」のジュニアシートカバーを自作してつけてみることを考えました。

「そうすればきっと気に入るに違いない・・・」

まずは、ジュニアシートカバーの生地ですが、ちょうど暑い時期でもあったので、冷感接触タイプの敷パットを買って、この生地で作ることを考えました。


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上の娘のために購入したジュニアシートはこのタイプのグレーのものです。


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下の子の回転式チャイルドシートと一緒につけるとこんな感じです。

このジュニアシートの座面部分だけ、アンパンマンのシートを作ることにします。

 

座面と背もたれは取り外せるので、いったん取り外します。

 

さらに座面のカバーを取り外します。

 

この座面カバーのお尻が当たる部分だけ、生地を切り取ります。

 

生地を切り取ったら、切り取った端にバイアステープをミシンで縫い込みます。

形が曲線部分が多いため、縫うのに結構てこずりました。

うまく縫わないとこんな感じになってしまいます。

 

ベルトを止める部分をくり抜きます。

くり抜いた部分はモサモサになっているので、端ミシン(かがり縫い)をします。

 

座面につけてみました。

 

「さて、これで気に入ってジュニアシートに座ってくれるはず。」

 

と思ったのですが、

 

「だめっ、いや!」

 

だそうです。

 

作戦失敗・・・

 

アンパンマンのジュニアシートカバーを作りましたが、あまり気に行ってくれませんでした。

結局、下の子が産まれたら

「譲ってあげてね」

と何度も説得したら、座ってくれました。

 

アンパンマンのジュニアシートカバーを作った意味はなくなってしまいましたが、

こんな感じで自作することができるよという紹介でした。

 

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