自分の親が「オレオレ詐欺」に引っかかりそうで心配、そんな方は、このドラマを親におすすめしてみよう

こんにちは。そるふ♪です。

いきなり「オレオレ詐欺」のお話です。

私が大学生だったころに、自宅に稀に

「オレだけど・・・」

って、電話がかかってくることがありました。

いわゆる「オレオレ詐欺」らしき電話です。

もうこの頃は、メディアで「オレオレ詐欺」という言葉が、

広まっていた時期だったので、

うちの親も、その意識と、電話口の男性の声の感じから

「あやしい」

と思い、すぐに電話を切りました。

「オレオレ」と名乗るから、「オレオレ詐欺」なのですが、

最近では、どこから情報を仕入れてきたのか、

「オレオレ」とは名乗らず、きちんと息子・娘の名前を名乗って来たり、

電話のかけ子も、一人ではなく、

チームを組んで、本当に自分の子どもが、電話口の向こうで、何らかのトラブルを

起こしていることを、臨場感いっぱいに伝えてくる組織的な詐欺集団による

詐欺が多いそうです。

息子役、チンピラ役、警察官役、銀行員役など、

チームプレーで本格的に騙してきます。

「オレオレ詐欺」も

最近は、かなり手口が巧妙になっています。

「オレオレ詐欺」というよりも

最近は、「振り込め詐欺」と言われています。

そして、

そんな昨今の「振り込め詐欺」の手口を知らない、

ご年配の方々も、まだまだたくさんいらっしゃるのではないかと思います。

今日いきなり、こんな「振り込め詐欺」の話を書いているのは、

先日、Netflixで見た動画が、衝撃的だったからです。

その動画は「SCUM(スカム)」という動画です。

大学生が友人の誘いで「振り込め詐欺」を行っている組織に入ってしまい、

どんどん頭角を現していくドラマなのですが、

「あっ、こんな手口で騙すのか~」

というのがよく分かるドラマです。

自分の親が「振り込め詐欺」に引っかかりそうで心配という方は、

Netflixの「SCUM(スカム)」という動画を、親御さんへ見せてあげると、

「振り込め詐欺」に対する知識・対策にプラスになるのではないかと思います。

騙されて大変な目にあってからでは遅いです。

心配な方は、ぜひ動画を見せてあげてください

「SCUM(スカム)」を配信中のNetflixはこちらから

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